「メンタルセラピー」とは?
「うつヌケ」ドクターで知られる精神科医の宮島賢也先生が、ご自身のうつ経験から医者以外からの気づきや学びにより考案された「薬に頼らない・新しいカウンセリング」です。 傾聴だけでなく、未来に思考を向けるよう「訊く」事がポイントです。
それは新しいといっても、今までなかった訳ではありません。 でも、特に日本の精神医療においては、投薬等による対処療法が優先になりがちで、精神科医になるための大学等の過程においても「考え方の癖直し」をするためのスキルは学ぶ機会なく、精神科医としてデビューをするようです。 そして、とても混み合っている精神科や心療内科では、「訊く」時間も限られており、その患者の診療時間内では現実的には「訊く」事は殆どないかもしれません。
そこで、宮島賢也精神科医が、自らのうつ体験と精神科医のお立場から「メンタルセラピー」を考案され、「訊く」に特化したスキルを学べるよう、またそれは精神科医になる為の学校に行かなくても一般の人も学べるようシステムを、(株)ジェイコミュニケーションアカデミーとご一緒になって作って下さったものです。 ホームドクターやホームヘルパーがいてくれると安心なように、現代のストレスフルの生活における、メンタルケアや予防、早期回復のためには、ホームメンタルセラピストもいたら安心と考えています。
(参考文献:医者の私が薬を使わず「うつ」を消し去った20の習慣 宮島賢也著)
こちらのHPでは個別のメンタルセラピーセッションはもちろん、メンタルセラピーの考え方を身につける講座や、メンタルセラピストとして活躍していく道筋のご案内をさせていただきます。また、薬理効果のあるハーブについて学び、ハーブセラピストを目指す講座やワークショップのご案内もいたします。
ハーブティーは薬湯の様に時間をかけて煎じるわけではなく、普通のお茶を飲む感覚で薬効も取り入れられるところが利点です。継続的にお飲みいただくことで、有効成分が少しづつではありますが、体や心に優しく作用してくれます。
そんなハーブティーの薬理効果と、メンタルセラピーがひとつになりました。
ハーブティーの内側からのケアとメンタルセラピーの考え方に基づく外側からのケアは、新しい気づきと癒しをもたらし、健やかな心身を保つ手助けとなることでしょう。まずはお気軽にご相談ください。